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交通事故で保険会社とトラブルにならないためには?

弁護士

「加害者側の保険会社が全然連絡してこない!」
「なんで私が被害者なのに威圧的な態度取られなきゃいけないの」

交通事故の示談交渉をするとき、基本的には相手は加害者本人ではなく、加害者を担当している保険会社です。

はじめに意識しておきたいのは、保険会社は会社なので、利益が最優先ということです。

利益を上げるためだったら、あえて高圧的になったり、冷たい対応をすることもあるかもしれません。

しかし、ここで腹を立てて冷静さを失ってはいけません。

感情まかせに行動したり発言をしてしまったら、あなたに不利な状況を招いてしまう可能性だってあるのです。

この記事では、加害者側の保険会社とのトラブルの対応方法についてお話します。

交通事故後の保険会社の対応についてのトラブル

連絡が遅い、感じが悪いなど、保険会社の担当者によっては対応が不親切な場合があります。

下記によくありがちな保険会社とのトラブルをいくつか挙げました。

保険会社から連絡がこない

保険会社からの連絡が来ないことに対して不満を抱く人は多くいます。

示談交渉ではただでさえ神経質になってしまうことに加えて、さらに連絡がこなかったりすると、不満を抱くのは当然です。

保険会社が連絡してこない、よくありがちな理由は以下となります。

  • たくさんの案件を抱えていて忙しい
  • スケジュール管理をできていない
  • 加害者本人が保険会社の連絡を無視している

保険会社の事情はあなたには関係のない話です。

しかし、ここで不満に任せるままに感情的になってはなりません。

保険会社から連絡がこないときの対処方法

自分から積極的に連絡しましょう。

連絡の際は、感情的にならず冷静な態度で臨みましょう。

また、連絡では保険会社に以下の点を確認してください。

  • なぜ連絡をよこさないのか
  • 今の状況
  • 次のステップ、今後の流れ
  • 連絡が無いことへの不満

それでも相変わらず連絡をしてこないようでしたら、客様相談窓口やそんぽADRセンター、弁護士に相談しましょう。

保険会社の対応に納得がいかないときの相談先

◆お客様相談窓口

保険会社のお客様相談窓口に担当者からの連絡が来ない旨を伝えます。連絡が来ないこと、催促をしていること、どれぐらいの期間連絡がきていないかなど、なるべく詳しく状況を伝えましょう。しかし、強制力があるわけではないことも念頭に置いておいてください。

そんぽADRセンター

そんぽADRセンターとは、保険会社への苦情を受け付ける機関です。相談員が被害者と保険会社との間に入り、トラブルの解決を手伝ってくれます。しかし、そんぽADRセンターの支援を受けられるのは、「指定紛争解決機関に関する手続実施基本契約」を結んでいる保険会社のみなので注意しましょう。

◆弁護士

弁護士は示談交渉をしてくれるだけでなく、書類の作成やあらゆる手続きまで手伝ってくれます。しっかりとサポートしてもらえるので、知識がない方にこそ特におすすめです。

保険会社の態度が高圧的

保険会社は、あえてあなたに対して冷たい態度や威圧的で嫌な態度を取ってくることがあります。

それに加えて、「症状固定」「過失割合」といった専門用語を立て続けに出してまくし立てるという担当者さえいます。

しかし、この態度に飲み込まれてはいけません。

保険会社はなぜ高圧的な態度を取るのか

保険会社にとって、示談交渉は事実に基づいた話し合いというよりも、仕事です。

示談交渉でどれだけ加害者側の損害を少なくするかが会社の利益に繋がるのです。

つまり、保険会社の冷たく高圧的な態度、専門用語だらけの不親切な対応は、あなたを丸め込むための駆け引きです。

保険会社の高圧的な態度への対応方法

まず、やってはいけないことを申しますと、分からないのに「はい」「いいえ」といった明確な返事をしてしまうことです。

保険会社の不親切な態度には、冷静で慎重な対応が有効です。

保険会社の態度に腹を立ててしまう気持ちは分かりますが、ここで冷静さを失ったら相手の狙い通りとなってしまいますので、あくまで落ち着いて対応しましょう。

また、分からないことには「分からないので、確認させてください」と伝え、あとで調べるか、弁護士に相談しましょう。

もしも我慢できず怒りを爆発させてしまったら

保険会社の態度の酷さに我慢できず、爆発してしまったら、酷い場合はクレーマーとして保険会社の担当弁護士から内容証明が送られてくることも。

示談交渉において、冷静な対応はあなたの身を守るということです。

交通事故後の保険会社との交渉内容についてのトラブル

いくら事故を起こしたとは言え、やはり加害者側としても少しでも示談金を減らしたいものです。

しかも、加害者側の保険会社は特にその気持ちが強いはずです。

示談金を増やしたいあなた、減らしたい加害者側、スムーズに話し合いを進めるのは簡単ではありませんが、なるべくあなたに有利な条件での決着を目指しましょう。

治療の打ち切りを提案される

あなたの通院期間が長引いてしまうと、保険会社から治療費の打ち切りを提案してくることがあります。

保険会社の中で、この程度の怪我ならこのぐらいの期間で大丈夫だろうという目安があるのです。しかし、もう治療が必要ないか、まだ治療が必要かはあなたと主治医で話し合い、決めてもらうことです。

保険会社が治療の打ち切りを提案してきたときの対応方法

もしも加害者側の保険会社から治療費の打ち切りや症状固定を催促されたら、明確な返事をしないで担当医に相談しましょう。

くれぐれも勝手に判断をして治療費の打ち切りに同意しないよう気を付ける必要があります。

後遺障害認定の等級で揉める

被害者として、誠意ある正当な対応を受けて当然と思うあなたの意識と、なるべく示談金を低くしたい加害者側の保険会社の意識でギャップがあります。

加害者側の保険会社は、あなたの後遺障害の等級が認定されるよう、親切な手配をしてくれるわけではありません。

そのため、むちうちの痛みのような見た目では症状が分からない後遺障害は、証拠不十分で望むような等級を認めてもらえないことがあるのです。

後遺症認定に納得できないときの対応方法

まず、できるだけ後遺障害の証拠となるものを集めましょう。

それでも納得のいく認定結果にならない場合は、再申請が必要です。

その際、弁護士に相談しながら申請することをおすすめします。

休業損害や逸失利益を支払ってくれない

特に主婦が被害者の場合、保険会社が休業損害や逸失利益の支払いを拒否される場合があります。

しかし、もちろん主婦も休業損害や逸失利益を請求できます。

休業損害や逸失利益を支払ってもらえないときの対応方法

保険会社から休業損害や逸失利益を拒否されたら、請求できる旨を伝えましょう。

それでも拒否するようなら、弁護士に相談するのがおすすめです。

過失割合で揉める

加害者側の保険会社は、加害者の損失を減らすためにあなたの過失割合を高めようとします。

過失割合は、基本的には過去の判例などを元に賠償額を決めます。

そこで、加害者側の保険会社は特に自分たちに都合が良さそうな判例をピックアップして基準にしていることがあるのです。

休業損害や逸失利益を支払ってもらえないときの対応方法

過失割合の納得いかない場合は、過失割合を正当な割合にしてもらう交渉をするためにも、弁護士に相談するのがおすすめです。

交通事故で保険会社とトラブルにならないための慰謝料増額方法のおさらいしましょう

研究
  • 保険会社から連絡がない場合は、こちらから連絡をする
  • 連絡がついたら、なぜ連絡しなかったか、今の状況、次にやること、苦情を伝える
  • 連絡不足が改善されないようなら、客様相談窓口やそんぽADRセンター、弁護士へ相談する
  • 保険会社の態度が冷たい、高圧的な場合でも、丸め込まれてはいけない
  • 保険会社に対して、冷静な対応を心がける
  • 治療に必要な期間や終了のタイミングを決めるのは担当医師
  • 保険会社は後遺障害の手続きをしっかりとやってくれないことがある
  • 後遺障害の証拠をなるべくたくさん集め、書類は不備のないようにする
  • 主婦も休業損害や逸失利益をもらえる
  • 保険会社は過失割合を決めるときに、自分たちに都合が良い判例を目安にすることがある
  • 保険会社とのトラブルを防ぐため、もしくはトラブルになってしまったら弁護士に相談する

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