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交通事故被害で本人訴訟は適切な判断?本人訴訟は損する可能性大

弁護士

「自分で訴訟してもちゃんと勝てるの?」
「そもそも、自分で訴訟ってできるの?」

裁判といったら弁護士同士がやるというイメージがあるかと思いますが、実は、交通事故のように本人間で話し合うような案件では、あなたも民事訴訟で訴訟を起こすことができます。

しかし、訴訟を起こすといっても、一体何をどうすれば訴訟を自分で起こせるのでしょうか?

そもそも、自分で訴訟を起こしたところで、果たして相手に本当に勝てるのでしょうか?

この記事では、交通事故の被害について、あなた自身が訴訟することについて、適切か否かについてお話します。

交通事故の被害を本人訴訟するのは適切か否か?

結論から言うと、交通事故の被害について、基本的には本人訴訟するのはおすすめしません。

本人訴訟をおすすめしない理由としては、以下の理由が挙げられます。

  • 裁判に必要な期間の見積もりをしなくてはいけない
  • 証拠集めが大変
  • 訴訟相手が個人じゃないと厳しい
  • 法的主張がわからない

交通事故の本人訴訟の大変なところ

本人訴訟では、弁護士がやっていることをあなたがやらなくてはなりません。

しかも、あなたの日常生活もあるので、弁護士よりも案件にかける時間が少ない可能性だってあり得ます。

それだけでも大変ですが、さらに、以下のように本人訴訟が明らかな不利な点があります。

▲裁判に必要な期間の見積もりをしなくてはいけない

期間の見積もりをしなくてはいけない理由として、予算をどれぐらい確保しておくか考えなくてはならないためです。

裁判が長引くとそれだけ余分に予算を確保しておく必要があるので、裁判の予測をすることが大切です。

裁判の予測は未経験者では難しく、示談や調停の様子から相手の出方を予想して、あとは裁判の様子を見ながら判断という、目立たないけれど大切なプロの仕事が必要です。

▲証拠集めが大変

裁判では、証拠を集めなくては勝つことは夢のまた夢です。

しかも、ただ闇雲に証拠になりそうなものを探すのではなく、裁判官を納得させるような証拠を集めることが重要です。

しかし、一体裁判で強い力を持ち得る証拠とはどんな証拠なのでしょうか?

また、そんな証拠をどこでどうやって探せば良いのでしょうか?

証拠集めの面でも、弁護士のプロの知識がなくては厳しいです。

さらに、あなたには普段の生活があるため、毎日裁判のために使えるわけではないと思います。

ただでさえ時間があまり無いのですから、尚の事証拠集めは難しいでしょう。

▲訴訟相手が個人じゃないと厳しい

訴訟する相手も個人だったら、勝てる可能性はあるかもしれません。

しかし、もしも、あなたが訴訟しようとしている相手が保険会社だった場合、ほぼ間違いなく弁護士を立ててくると予想できます。

相手が保険会社と弁護士では、あなただけで戦うのは厳しいので、交通事故に強い弁護士に依頼することをおすすめします。

▲法的主張がわからない

裁判では、弁護士たちが普段聞き慣れないような法的な主張をしています。

法律のプロでないと法的主張を理解すること自体が難しく、理解できないということは自分でも法的な主張ができないということを意味し、まともな主張をできず不利な状況になってしまう可能性もあります。

完全にあなただけで戦う本人訴訟より弁護士に相談しながら本人訴訟するがおすすめ

上記でもお伝えしましたが、訴訟では知識や経験が必要な部分が多々あります。

また、普段の生活を送りながら訴訟の準備をあなた自身で行うのも大変でしょう。

本来は弁護士に訴訟を依頼するのがおすすめですが、それでも本人訴訟をしたいなら、弁護士に相談しながら訴訟をすすめていくという方法もあります。

▲相談に乗ってもらうだけではなく、一部作業を請け負ってもらうこともできる

相談のみお願いすることはもちろんできますが、例えば、訴訟に必要な専門書類の作成だけを依頼したり、訴訟に必要な証拠集めをしてもらったり、自分では専門的過ぎてできないことを弁護士に担当してもらうこともできます。

自分では手に負えないことや、羨門的すぎて分からないは弁護士に任せて、自分でできそうなことは自分でやるという方法が、リーズナブルに済ませるには良い方法です。

ただし、裁判が長引きそうなら、弁護士を雇った方が費用が安く済む場合もあるので、注意が必要です。

▲本人訴訟のメリット

本人訴訟のメリットはまず、訴訟を自分でやるのでお金がかからないことです。

弁護士に依頼したら、最低でも10万円程度の費用が必要と思って良いでしょう。

本人訴訟は低コストで済ませられるため、60万円以下の少額訴訟に向いているため、費用倒れの心配も無いでしょう。

ちなみに、日本の裁判の7割逆は本人訴訟による裁判とのことです。

交通事故の本人訴訟の流れ

交通事故の本人訴訟の流れは以下の通りです。

  1. 訴状を作る
  2. 訴状を提出する
  3. 口頭弁論
  4. 争点整理・証拠提出
  5. 和解協議

1.訴状を作る

まずは訴状に記載する事項はを確認しましょう。

訴状には以下の5点を記載します。

  • 当事者の氏名、住所
  • 送達場所
  • 請求の趣旨
  • 請求の原因
  • 証拠方法

そして、条件を満たしている裁判所に訴状を提出します。

2.訴状を提出する

次に、お近くの簡易裁判所へ訴状を提出します。

簡易裁判所は請求額が140万円以下から利用できます。

以下の3つのうち、都合の良い条件の裁判所へ行き、訴状を提出してください。

  • あなたの住所の管轄
  • 加害者の住所の管轄
  • 交通事故現場の管轄

3.口頭弁論

口頭弁論とは、法廷にて、あなたと加害者が交通事故について自分の意見を裁判官に伝えることをいいます。

訴状を裁判所へ提出してから2ヶ月程度で口頭弁論の日にちが指定されます。

もしも口頭弁論に加害者が現れなかったら、あなたの勝訴です。

4.争点整理・証拠提出

初回の口頭弁論から月に1回程度のペースで、争点の整理をします。

同時に、お互いの主張の証拠も裁判所へ提出します。

例えば、以下のようなものがあります。

  • 目撃証言
  • 休業日数を記したもの
  • 医師の診断書
  • 診療報酬明細書
  • 入通院の期間が分かる書類
  • 勤め先の源泉徴収

5.和解協議

争点整理が進んで両者の証拠が集まると、裁判所から和解勧告されます。

裁判所から和解案が提示され、その条件で和解できるかどうかを協議します。

和解が成立すればここで裁判は終了、どちらか片方でも和解に応じない場合は、尋問へと進みます。

尋問では、裁判官からの質問に受け答えをします。

尋問が終わったらいよいよ判決が下ります。

訴訟は弁護士に依頼するのがおすすめ

本人が訴訟をするのはなら、少額の場合、弁護士に相談してサポートしてもらいながら進めていくという条件でならばおすすめです。

弁護士のサポート程度ならば費用倒れも無いでしょう。

しかし、より高額な裁判の場合は弁護士に依頼することをおすすめします。

相手が弁護士を立てていたら、なおさらあなたも弁護士を立てなくては、勝訴するのは厳しいと思って良いでしょう。

案件によっては弁護士に依頼することも選択肢に入れることをおすすめします。

もしも弁護士特約を利用できるなら、300万円まで保険会社が負担してくれます。

あなた自身、もしくはあなたのご家族に弁護士特約がある保険に契約している方はいないか確認してみましょう。

まとめ

研究
  • 本人訴訟では、必要な期間の見積もりをしなくてはいけない
  • 本人訴訟では、裁判で有効な証拠集めを自分でやらなくてはいけない
  • 本人訴訟の場合、訴訟相手が個人じゃないと勝つのが難しい
  • 相手が弁護士を立てていたら、ほぼ本人訴訟では勝てない
  • 本人訴訟では、弁護士が当たり前に使う法的主張が分からず苦労する
  • 本人訴訟は少額訴訟に向いている
  • 本人訴訟する際、弁護士に相談したり、一部の業務を依頼するのがおすすめ
  • 高額の訴訟や相手が保険会社のような組織の場合、弁護士に訴訟を依頼するのがおすすめ

 

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