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交通事故で手足にしびれが...後遺障害の認定を受けよう

弁護士

「交通事故以来、手足に痺れがある」
「手足の痺れって後遺障害として認めてもらえるの?」

交通事故の被害が原因で手足に痺れが残った場合、原因がありそうな部位としては脳、首、背中、胸、腰などがあります。

手足の神経は、脳から脊髄へ、脊髄から腕や足といった末梢神経へと繋がっていて、手足が痺れているということは、脳から手足までの間の神経に異常をきたしていると考えられるのです。

怪我で言うと脳挫傷や脊髄損傷、椎間板ヘルニア、むちうちなどが代表的です。

しかし、手足の痺れは不便はあっても生活できなくはないので、果たして後遺障害として認めてもらえるのでしょうか?

この記事では、手足の痺れは、後遺障害として認めてもらえるのかどうか、お話しします。

手足の痺れの後遺障害等級

手足の痺れが出る可能性が特に高い怪我は、脳挫傷や脊髄損傷などが挙げられます。しかし、これらの怪我は部位と症状からして、手足の痺れのみにとどまらない可能性が高く、他の症状も出るはずなので、手足の痺れよりもさらに高い後遺障害等級になると予想されます。

手足の痺れのみの場合は、どんな怪我で、どの後遺症等級に当てはまるのでしょうか?

手足の痺れで受けられる可能性が高い後遺障害等級

手足の痺れなどの怪我は、原因をMRIなどで証明ができれば後遺症等級12級、できなければ後遺症等級14級になる可能性が高いです。

例えば、むち打ちや骨折、靭帯損傷といった怪我が当てはまります。

手足に痺れを感じる場合に認められる可能性がある後遺障害等級と、慰謝料の目安を以下にまとめました。

▲14級9号

腕や脚、肩など、身体の一部分に痺れなどの神経症状が残る状態がこの等級にあたります。

MRIやレントゲンなど、画像での検査では医学的に証明できないものの、これまで行ってきた治療から、自覚症状と同じ症状があると推認できる場合、この等級が認められる可能性が高いです。

  • 自賠責保険基準 32万円
  • 任意保険基準 45万円
  • 弁護士基準 110万円

▲12級13号

MRIやレントゲンといった検査で症状を証明できるような、一部に根強い神経症状が残る状態がこの等級にあたります。

  • 自賠責保険基準 93万円
  • 任意保険基準 150万円
  • 弁護士基準 290万円

交通事故の慰謝料の金額を大きく分ける3つの基準

後遺障害等級には3つの慰謝料の基準があります。

以下にまとめましたので、ご覧ください。

▲弁護士基準

弁護士基準は3つの慰謝料の基準で最も高額です。

これまでの交通事故の判例を参考に慰謝料を算出しますが、仮にあなたが弁護士基準の慰謝料の算出方法や過去の判例を知っていても、一般の人の主張はなかなか通りません。

そこで、弁護士基準で請求するには、弁護士に依頼をするのが最もおすすめです。

▲任意保険基準

自動車を運転する人が自賠責保険とは別に、任意で入る保険で、自賠責保険だけではまかないきれない慰謝料を支払ってくれます。

任意保険基準は各保険会社が内部で設定していて各会社で金額が異なりますが、目安として、基本的に自賠責基準よりも高額です。

▲自賠責基準

自動車を運転する人は必ず自賠責保険に加入しなくてはなりません。

法令で決められた最低限の慰謝料が支払われます。

交通事故の被害で残った手足の痺れの症状を後遺障害認定してもらうには

交通事故の被害で負った怪我がきっかけで手足の痺れが残ってしまったら、後遺障害認定してもらい、慰謝料を増額してもらわないと納得がいかないでしょう。

実際に後遺障害認定してもらうためにできることとして、以下の手順があります。

  1. 症状固定をして、後遺障害診断書を書いてもらう
  2. 必要書類を準備、提出
  3. 審査後、希望しない後遺障害等級になったら、異議申立てをできる

1.症状固定をして、後遺障害診断書を書いてもらう

後遺障害認定をしてもらうためにも、まずは病院で適切な治療を完了させることをめざしましょう。

治療を終えると、医師が「症状固定」をしてくれます。

症状固定をすると、治療を終えた時点での最終的な症状が決定し、医師が正確な後遺障害診断書を記入できるのです。

手足の痺れのような見た目には分からない障害は、正確な書類を作成してもらえるよう、医師に細かく、しっかりと自分の症状を伝えるよう心がけましょう。

2.必要書類を準備、提出

後遺障害認定は書類のみで審査されるため、ここで用意する書類がとても重要です。

審査には、1で医師に書いてもらった後遺症診断書をはじめとした、5種類の書類が必要です。

さらに、手足の痺れの症状の場合、場合によってはレントゲンやMRIの画像があると、さらに説得力が増します。

  • 自賠責保険支払請求書兼支払指図書
  • 交通事故証明書
  • 事故発生状況確認書
  • 診療報酬明細書及び診断書
  • 後遺障害診断書
  • (レントゲン、MRI等の画像)

診療報酬明細書・診断書、後遺障害診断書、レントゲン・MRIを除いた書類は、加害者側の保険会社が送ってきてくれます。

また、上記の必要書類を自分で用意する方法「被害者請求」と、加害者側の保険会社側が手配してくれる方法「事前認定」があります。

一見、加害者側の保険が書類を用意してくれる方がメリットが多そうですが、そうとも言い切れません。

特に、手足の痺れのような外見では分からない、自分でしか感じることのできない症状の場合は慎重になる必要があります。

▲被害者請求

あなた自身で後遺障害認定に必要な書類を作らなくてはなりません。

その代わり、医師に自分の症状をしっかりと伝えることができるので、手足のしびれのような見た目では分からない後遺障害には向いている方法といえます。

なるべく希望通りの後遺障害等級にしてもらいたい場合は、被害者請求の方がおすすめです。

また、書類の作成が不安な場合は、弁護士に書類のチェックを依頼することもできるので、ぜひ依頼しましょう。

事前認定

加害者側の保険会社が書類の手配をしてくれます。

そのため、審査に必要な書類を作る手間を省くことができるため、忙しくて時間が無い方に向いています。

その代わり、ある程度加害者側の保険会社の都合に合わせた書類になり、希望する後遺障害等級にならない可能性が高まるというデメリットがあります。

保険会社はあくまで会社なので、なるべく利益を出さなくてはいけないため、自社の損害が少なく済む選択をする可能性があるのです。

3.審査後、希望しない後遺障害等級になったら、異議申立てをできる

あなたが希望する後遺障害等級に認定してもらえなかったら、異議申立てをして、後遺障害等級認定の再手続きの申請することができます。

異議申立ての際は、専門知識を持った弁護士にサポートしてもらうと心強いです。

まとめ

研究
  • 手足の痺れは、MRIなどの画像検査で証明できれば後遺障害等級12級
  • 手足の痺れをMRIなどの画像検査で証明できなければ、後遺障害等級14級
  • 後遺障害等級が12級や14級の場合の怪我は、むち打ちや骨折、靭帯損傷が多い
  • 手足の痺れのような見た目には分からない障害は、医師にしっかりと自分の症状を伝えることでより正確な書類を作成してもらえる
  • 手足の痺れのような見た目には分からない障害は、後遺障害認定を被害者申請で行うと希望する後遺障害等級になる可能性が増す
  • 希望する後遺障害等級に認定されなかったら、異議申立てをできる

 

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