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交通事故で耳鳴りや聴力低下した際の後遺障害認定

弁護士

「交通事故以来、耳が悪くなったような気がする」
「耳鳴りって後遺障害の認定してもらえるの?」

交通事故の被害のせいで耳鳴りがするようになってしまったという方がいます。

しかし、耳鳴りぐらい良いかと妥協してしまったり、障害だという自覚が無い方もいます。

また、他の怪我と違い、耳鳴りは見た目では分からず、しかも自分にしか分からないので、なかなか人に伝えづらいという気持ちもあることでしょう。

しかし、交通事故以来耳鳴りや聴力が低下してしまったのならば、やはり交通事故によって負った障害と思って良いでしょう。

この記事では、耳鳴りや聴力の低下は後遺障害として認定してもらえるのか、お話しします。

耳鳴りや聴力低下は後遺障害として認定されるのか?

後遺障害とは、交通事故が原因の怪我や障害のうち、後遺障害を表す14級〜1級の等級に当てはまっている症状のものを指します。

ここでは、交通事故が原因の耳鳴りや聴力の低下は後遺障害等級を認められるのかについてお話します。

交通事故が原因で耳鳴りや聴力が低下する理由

交通事故の被害に遭ってから耳鳴りがで始めた場合、むちうちによる可能性が高いです。

むちうちは、事故の衝撃で首が大きく揺らされ、首周辺の神経や筋肉損傷してしまう怪我のです。

むちうちといったら首などの怪我というイメージがありますが、自律神経が傷つくと、耳鳴りなどの症状出ることがあります。

耳鳴りや聴力低下は後遺障害として認定される可能性がある

耳鳴りが後遺障害として認定されるとしたら、以下のどちらかが可能性があります。

慰謝料の目安も共にまとめたので、ご覧ください。

▲後遺障害等級 14級

交通事故が原因の難聴と、常に耳鳴りがする正当な理由を説明できるような症状を指します。

右耳伝音性難聴、耳鳴りなどの症状。

  • 自賠責保険基準 32万円
  • 任意保険基準 45万円
  • 弁護士基準 110万円

▲後遺障害等級 12級 12号

耳鳴りの検査で、難聴とひどい耳鳴りがいつもあると証明できるような症状を指します。

頚部から左肩・左腕の痛みや痺れ、耳鳴り、悪天候の頭痛などの症状。

  • 自賠責保険基準 93万円
  • 任意保険基準 150万円
  • 弁護士基準 290万円

後遺障害等級の慰謝料を計算する際の3つの基準

交通事故の慰謝料は下記の3つの基準を参考に計算します。

▲自賠責基準

車を運転する人が必ず加入する保険で、法令で決められている最低金額が支払われます。

▲任意保険基準

任意保険に加入すると、自賠責保険だけでは足りない慰謝料を追加で支払ってくれます。

参考金額はそれぞれの保険会社が内部で設定しています。

▲弁護士基準

3つの慰謝料の基準のうち、最も高額です。

弁護士が過去の交通事故の事例を元に算出し、法的な裏付けがあるため、認められる可能性も高いです。

弁護士に依頼すると、弁護士基準で慰謝料を請求してもらえます。

耳鳴りや聴力低下を後遺障害認定してもらうための方法

交通事故の後遺障害等級は、以下のような手順で申請します。

  1. 症状固定をし、あなたの担当医に後遺障害診断書を書いてもらう
  2. 必要な書類を集める、記入
  3. 加害者側の保険会社に書類を提出

その際、後遺障害等級の申請方法には加害者側の保険会社が手続きを一人してくれる「事前認定」と、上記の手順を自分で進める「被害者請求」があります。

耳鳴りや聴力低下の場合、なかなか後遺障害として認めて貰いづらいため、自分で納得がいく書類を準備できる「被害者請求」をおすすめします。

特に、弁護士に書類の手配をしてもらうと尚良いでしょう。

耳鳴りを検査する方法と症状固定

耳鳴りは自分以外では分からない症状かと思われがちですが、以下の2つの検査方法で耳鳴りの大体の目安を知ることができます。

  • ピッチ・マッチ検査
  • ラウドネス・バランス検査

▲ピッチ・マッチ検査

耳鳴りの音の高さや音色、耳鳴りが起こっている部位をを調べます。

▲ラウドネス・バランス検査

ピッチ・マッチ検査で得た周波数から、耳鳴りのの大きさ、音量を調べるます。

▲治療が終わったら、症状固定をする

症状固定は、医師と相談し、治療を続けたとしててもこれ以上は治らないので、治療を終了することです。

ピッチ・マッチ検査とラウドネス・バランス検査で耳鳴りの症状が分かり、治療を終えたら、症状固定をしましょう。

症状固定をしたら、医師にその症状が交通事故の後遺障害であることを証明する、後遺障害診断書を書いてもらいます。

▲医師に耳鳴りの後遺障害診断書を書いてもらう際の大切なこと

耳鳴りは一応検査である程度は分かりますが、さらに詳しい症状はあなたにしか分かりません。

そこで、医師と後遺障害診断書の相談をする際は以下の点を気を付けながら話し合って下さい。

  • 耳鳴りの症状について、可能な限り詳しく伝える
  • ただ「症状固定」と記入するだけでなく、「治療を続けたが、これ以上の回復は期待できなかった」と、しっかりと治療した旨を記入してもらう
  • 交通事故後に耳鳴りの症状が表れたことを記入してもらう
  • 耳鳴りが日常生活や仕事に支障をきたしている旨をエピソードを添えて説明

耳鳴りの後遺障害を認めてもらうため加害者側の保険会社へ申請

ここまで準備したら、あとは以下の書類と一緒に加害者側の保険会社へ提出して、結果を待つだけです。

以下の書類のほとんどは加害者側の保険会社が送ってくれます。

  • 自賠責保険支払請求書兼支払指図書
  • 交通事故証明書
  • 事故発生状況確認書
  • 診療報酬明細書及び診断書
  • 後遺障害診断書

後遺障害の認定は書類審査のみなので、書類の不備、誤記入には気を付けましょう。

弁護士に依頼して、書類をチェックしてもらうと確実です。

もしも希望する後遺障害等級に認定されなかったら

もしも希望通りの後遺障害等級に認定されなかったら、異議申立てをすると、後遺障害等級認定の再手続きをするよう申請することができます。

その際は、専門知識を持った弁護士にサポートしてもらうと心強いです。

まとめ

研究
  • 耳鳴りがし始めた場合、むちうちによる可能性が高い
  • 耳鳴りは見た目では分からないので、加害者側の保険会社から疑われやすい
  • 耳鳴りの後遺障害等級は14級か12級12号になる可能性が高い
  • 耳鳴りは、ピッチ・マイク検査、ラウドネス・バランス検査で検査する
  • 医師に後遺障害認定診断書を書いてもらう際は、しっかりと治療に励んだことや、交通事故が原因であること、耳鳴りの詳しい症状や程度について、詳しく書いてもらう
  • もしも希望通りの後遺障害等級に認定されなかったら、異議申立てをする
  • 異議申し立てをするなら、弁護士に依頼するのがおすすめ

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